電話番号

神奈川県海老名市東柏ケ谷3丁目13-6
さがみ野駅北口ビル2F

予防接種について

診療案内
感染症情報
混雑空き情報はこちら
トップページ»  予防接種

予防接種の種類

海老名市、座間市、綾瀬市、大和市の予防接種委託医療機関です。
 

四種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風+不活化ポリオ)
二種混合(ジフテリア、破傷風)MR(麻疹、風疹混合)
麻疹(はしか)
風疹
日本脳炎
Hib(ヒブ)
小児肺炎球菌
水痘(1~3歳未満)
B型肝炎(平成28年4月以降に生まれた乳児)
※すべて公費負担です。
 

おたふくかぜ
水痘(3歳以上)
B型肝炎(平成28年4月以前生まれ)
ロタウイルス
インフルエンザ
※有料となります。

なお、予防接種の進め方で、わからない事がありましたら、受付にて相談して下さい。

※ インフルエンザ予防接種についてはこちらから
ご予約が可能になっております。

比較的新しいワクチンについて

◆小児用肺炎球菌ワクチン
 肺炎球菌による髄膜炎、肺炎、中耳炎を予防するためのワクチンです。2か月から7か月未満の乳児には4週間以上の間隔で3回(満1歳まで)、3回目から60日以上の間隔で4回目(満1歳~1歳3か月)、7か月から満1歳未満の乳児には4週間以上の間隔で2回、さらに60日以上の間隔で3回目(満1歳になってから)、満1歳~2歳未満には60日以上の間隔で2回、2歳~9歳は1回接種となります。ワクチン導入前の小児の細菌性髄膜炎は1年間でHib菌600人、肺炎球菌200人発症し、この2菌のみで全体の8~9割を占めると言われていました。

◆Hibワクチン
 小児の細菌性髄膜炎の原因菌としてHibが半数以上占めると言われています。それを予防するためのワクチンです。生後2~7か月の乳児には4~8週間隔で3回、追加免疫として3回目の接種から7~13か月の期間に1回、計4回の接種です。生後7か月~1歳の乳児には4~8週間隔で2回接種、追加免疫として2回目の接種から7~13か月の期間に1回、合計3回接種です。1歳以上では追加免疫はなく1回の接種のみで抗体獲得となります。

◆B型肝炎ワクチン
 B型肝炎ウイルスの感染は、今まで母子感染のみ考えられてきました。しかし、年間500人の乳児が水平感染でキャリア化していること、また思春期以降のパートナーからの感染が年間5000人~20000人とも言われ、都市部で急増していることなどから、状況が大きく変化しました。この感染でキャリア化した人が肝炎、肝硬変、肝癌へと進行する場合もあり、他の感染症より深刻な経過を辿ります。B型肝炎ワクチンは、キャリア化を防ぎ肝炎、肝硬変、肝癌から身を守る大切なワクチンとして位置づけられています。

◆ロタウイルスワクチン
 ロタウイルス感染により、腹痛、嘔吐、発熱、下痢をきたしますが、なかには脱水によるショックや脳炎を併発して重症化することもあります。こうした症状を防いだり、軽減したりする素晴らしいワクチンですが、稀に腸重積をきたす副作用があります。症状としては、接種後1週間以内の血便、嘔吐、不機嫌、顔色不良などが見られます。発症後12時間以内に処置をしないと、開腹手術になる場合もあります。こうした副作用は初回接種が生後15週以降の乳児に多いことから初回接種を生後14週6日までに済ませることが推奨されています。

予防接種スケジュール

予防接種の種類があまりにも多く、どの順序でいつ接種すべきか戸惑う方も多いと思われます。参考になればと思い、スケジュール例を提示しました。予防接種の進め方については、多くの方法がありますので、わからないことがあったらスタッフに相談して下さい。

生後2か月、3か月以降

1歳になったら

心臓に疾患のある赤ちゃんや従来の接種方法をご希望の方は予約時や来院時に受付でご相談下さい。

Page Top