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よくある質問

水ぼうそうやおたふくかぜは自然感染で免疫を獲得した方が良いですか?
病気にかかることで、免疫を獲得する方がワクチン接種で免疫を獲得するより良いとする考えは危険です。おたふくかぜの自然感染で、高率に無菌性髄膜炎を併発します。また、難聴、膵炎、脳炎を引き起こすことも有ります。思春期以降では睾丸や卵巣の炎症をきたす事で、不妊の原因になります。なおかつ、おたふくかぜには特効薬はなく、痛みが激しい時に鎮痛薬を服用するしか手立てがないので、予防接種がお勧めです。
水ぼうそうは通常軽い症状で済みますが、中には脳炎、肺炎や肝炎を引き起こすこともあり軽視できない疾患です。予防接種は重症化を防ぐ大切な手段です。
発熱時の解熱剤はどういった時に使用したほうが良いでしょうか?
高熱が続くと、ぐったりして食事や水分を摂取できない場合がしばしば見られます。そんな時、解熱剤使用により体温が下がり、一時的にせよ食事や水分がとれることがあります。解熱剤は病気を治す目的ではなく、カロリー源、水分の補給を手助けする手段として用いられます。
月齢の少ない赤ちゃんにも解熱剤は使用できるでしょうか?
生後6か月未満の赤ちゃんは体温調節機構が未熟のため、解熱剤使用により体温が下がりすぎ、危険な状態になることがあります。従って、6か月未満の赤ちゃんには使用しません。薬用量は体重を基に計算しますが、1歳未満はその計算値より少なめに与えます。
熱がある時、お風呂に入っても良いですか?
微熱で元気であれば入浴は問題ないでしょう。しかし、入浴で体力が消耗するため、高熱、脱水、食欲がない時は控えるべきでしょう。
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